神戸からお届けするaKorld(アカールド)のFantasy

ハンドメイドアクセサリーと雑貨のお店aKorldの作品などをご紹介します

天然石のマクラメ編みペンダントトップ【菊花紋】

新作ペンダントトップが出来ました。

 

▼天然石のマクラメ編みペンダントトップ【菊花紋】(3200円〜)

f:id:akorld:20180207161832j:plain

 

タイトルの「菊花紋」は菊の花の紋様(菊花紋章)の事で、

日常生活の中で見かけた菊花紋章がちょっと気になって。

昔からこういう何かを図案化したものが好きだというのもあるんですが。

 

で、日常生活の中で見かけた菊花紋章というのがコレ。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

f:id:akorld:20180207162753j:plain

 

兵庫県内を走る私鉄電車のシートです。

友人とお酒を呑んでいて移動途中で見つけました。

で、何で菊の紋様なんだろうという話になって。

 

「姫路まで行く電車だし、姫路城にまつわる怪談話、播州皿屋敷のお菊さんなんじゃないの⁈」

「丸だけのはお皿だよ!」

「直線も横から見たお皿だ!」

「お皿が足りないって嘆くお菊さんにたくさんのお皿を持って行こうって事だ!」

「でも、それでもまだ足りない、、、て言われたらどうしよう、、、」

 

ただの酔っ払いの妄想ですね。

実際は兵庫県県花ノジギクに由来してるとは思うんですが。

 

そんな馬鹿話や綺麗なテキスタイルの印象からインスピレーションを受けて、

この菊花紋章を作品にしたいなと思って作ったわけです。

 

▼天然石のマクラメ編みペンダントトップ【菊花紋】ライトグレー系・ブルータイガーアイ(3200円)

f:id:akorld:20180207163941j:plain

 

私、以前は舞台衣装などの服を作ったり、チャイナドレスの企画デザインをしたりしていたのですが、

デザインや製作する時には、まず、コンセプトやテーマがあって、そこからデザインを考えて絵をかいて、その後、そのデザインをどう具現化するか、という手法でした。

通常はそうだと思います。

行き当たりばったりでデザインも製作もしないと思います。

 

でも、アクセサリーを作るようになってからは逆で、

何となくのイメージはあるのだけれど、とにかく形を作ってみる、作りながら着地点を探る、という順番になっていました。

このやり方は服を作っていた時にはやらなかったというより、出来なかったんです。

服って、大きいから。

行き当たりばったりで、その時の感覚で創り上げていく、というのに憧れていました。

服の大きさは本当は関係ないのかもしれないけれど、どうすればいいのか分からなくて。

ボディを使ってドレーピングというのもうまくいかないし、やっぱりデザインの土台になるコンセプトがしっかりしてないといけないのかな、、、とも思います。

 

アクセサリーはほとんどが行き当たりばったりなので、タイトルもほぼ後付けです。

 

だけど、今回は「菊花紋章をアクセサリーにしたい」という明確な動機がありました。

それも、アールヌーボーのイメージで、クラシックなヨーロッパの文化との融合を目指して。

私、幾何学模様は得意なんですが、アールヌーボーのような様式は苦手だけど憧れがあって、挑戦でした。

 

というわけで、完成したのが今回のペンダントトップです。

配色もアールヌーボーを意識して、近い色を組み合わせるカマイユ配色を取り入れました。

 

▼天然石のマクラメ編みペンダントトップ【菊花紋】パープル系・アメジスト(3200円)

f:id:akorld:20180207170226j:plain

 

▼天然石のマクラメ編みペンダントトップ【菊花紋】シャトルーズ系・プレナイト(3200円)

f:id:akorld:20180207170327j:plain

 

もちろん、黒やエキゾチック系配色も作りましたが。

 

 

▼天然石のマクラメ編みペンダントトップ【菊花紋】ブラック系・アパタイト(3320円)

f:id:akorld:20180207170445j:plain

 

▼天然石のマクラメ編みペンダントトップ【菊花紋】グリーン系・ゴールデンタイガーアイ(3200円)

f:id:akorld:20180207170524j:plain

 

 

HPで販売していますので詳しくはこちらから。

天然石のマクラメ編みペンダントトップ【菊花紋】

 

ネックレス紐は別売りになりますが、好きな色を選べます。

カラーバリエーションが豊富!マクラメ編みネックレス紐【つる】

 

 

あと、レターポットやっています。

もし、レターポットやっている方で、この作品いいなと思ってもらえたら、コレでイイねとか貰えるととても嬉しいです。

letterpot.otogimachi.jp

 

 

 

その他お問い合わせなどはこちらから。

www.akorld.jp

ときめくブローチ〜オススメは緑〜

ブローチを作りました。

 

f:id:akorld:20180122155302j:plain

天然石のマクラメ編みブローチ【ゴシック調】 3400円〜(天然石によって価格が変わります)

 

マクラメ編み部分の色や、使用する天然石が好みで選べるセミオーダーも受け付けていますが、既製品もおすすめです。

 

▼天然石のマクラメ編みブローチ【ゴシック調】ブラウン系・ストロベリークォーツ(3400円)

f:id:akorld:20180122155818j:plain

ピンクのストロベリークォーツとブラウンの相性は可愛らしいだけではなくて、華やかさもあります。

 

▼天然石のマクラメ編みブローチ【ゴシック調】ネイビー系・水晶(3420円)

f:id:akorld:20180122160153j:plain

知的でクールな印象のネイビーは、水晶と組み合わせました。

 

▼天然石のマクラメ編みブローチ【ゴシック調】ブラック系・アベンチュリン(3430円)

f:id:akorld:20180122160410j:plain

今回、私の一番のオススメはコレ。

黒に鮮やかな緑のアベンチュリンを組み合わせ、ゴールドで華やかさをプラスしました。

オリエンタルな印象も強い、魅惑的な配色です。

特にこのアベンチュリンはキラキラと輝く内包物を含んでいるので、黒色との相性もよくラグジュアリー感があります。

 

~アベンチュリン~

森林を思わせる色で、穏やかな癒しのパワーを持ち、他の石ともなじみやすいと言われています。地球的なエネルギーで、心身やオーラに溜まったエネルギーの汚れをきれいにしてくれるでしょう。

心と体の両方の疲労回復を助けてくれ、自律神経を整えて健康の維持と促進を促してくれるとされています。

インドで多く産出されるため、インド翡翠とも呼ばれています。

 

この緑色、なんとも不思議な色です。

草や葉っぱなど植物の印象が強くて、自然の恵みを思わせる緑。

成長する植物の鮮やかな緑、再生の意味を込められたりもします。

暖色でも寒色でもない穏やかな色。

 

特に日本文化では人に優しい印象しかないのでは?

 

だけど、海外では違います。

勿論植物の印象もありますが、ヨーロッパでは毒薬の色であることから不吉な色、悪魔の色とされていました。

 

自然の恵みとして再生のイメージ、毒薬の不吉な印象、寒暖どちらでもない中性。

二つの相反する意味と不安定な要素。

その先に起こる未来のことを象徴するように、ルーレットなどの賭け事のテーブルや、会議室にこの緑は使われてきました。

 

なんだか怪しげな色ですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、緑好きの方、多いですね。

一般的にはヒットしないと言われている緑色ですが、いろんな魅力が詰まっていて、配色方法も様々です。

好きな緑が見つからない方、是非aKorld〜アカールド〜のセミオーダーをご利用ください。

 

www.akorld.jp

酔いに強いアメジストのご紹介

和名では紫水晶と呼ばれるアメジスト

紫色の美しい石で私もとても好きな石です。

 

アメジストのマクラメ編みペンダントトップ【妖精の水瓶】3800円

f:id:akorld:20180112145309j:plain

http://www.akorld.jp/item/pndnttp_ysnmzgm_amthyst/

 

「紫」と言ってもいくつか種類があります。

深い色合いの紫の他に、淡い色合いの「ラベンダーアメジスト」と呼ばれるものもあります。

優しい印象で、華やかさと穏やかさが共存するように思います。

 

▼天然石のマクラメ編みブレスレット【ゴシック調】ライトブラウン・アメジスト 7890円

f:id:akorld:20180112150108j:plain

http://www.akorld.jp/item/a001/

 

それから白いライン(女性が肩に掛けるケープのような)の入った「ケープアメジスト」。

模様の出方が個性的で唯一無二の石に出会えます。エスニックな印象もあるでしょうか。

 

▼天然石のマクラメ編みヘアピン【ゴシック調】パープル系・アメジスト 3400円

f:id:akorld:20180112151521j:plain

http://www.akorld.jp/item/hrpn_gthc/

 

天然石は古くから神事や祭り事、願い事に使われて人々から親しまれてきました。

私はこのアメジスト特にヨーロッパで広く愛された石なのかなと思っています。

というのもギリシャ神話にアメジストにまつわるお話が残っているからです。

 

酒に酔ったディオニソス(葡萄酒の神)が、今から最初に出会った者に猛獣ピューマを襲わせようとしました。そこへアルテミス(月の女神)に使える女官が通りかかったためにピューマに襲われそうになりました。しかしそれをいち早く察知したアルテミスはその女官を硬い純白の水晶に変える事で守ったのです。

その後酔いから覚めたディオニソスは、大変なことをしてしまったと後悔し反省した気持ちから、その純白の水晶に葡萄酒を注ぎました。すると水晶は透き通った紫色の美しい宝石になりました。

紫色の美しい宝石は、その時の女官の名前「アメジスト」と名付けられました。

 

 なんとも理不尽なお話です。‘神様って自分勝手よね〜’なんて、当時の人々は思っていたのでしょうか。

そんなお酒にまつわる神話から、アメジストを身につけていると悪酔しない、

とか、

お酒に限らず冷静になれるというような意味合いでしょうか、恋に溺れない、とか、熱しすぎた情念を冷ます、などと言われています。

 

色彩の面から見ても紫色は暖色でも寒色でもない中性色で、落ち着きを与えてくれる色だとも言えます。

熱くなった心を冷ましてくれたり、不安定に揺れる心を落ち着けてくれたり。

そのせいでしょうか、アメジストは癒しの石とも言われています。

 

 

そんなアメジスト、2月の誕生石とされています。

誕生石は宝石商が始めたキャンペーンのようなものですから、月によっては統一されていない事もあります。誕生石は国や地域ごとに決められており、その国の環境や習慣、文化を反映しているからです。

ですが、2月は殆どの国がアメジストなのです。

きっと地球規模で親しまれやすい石なんですね。

 

 

www.akorld.jp

レターポット始めました

近頃、「レターポット」を始めました。

letterpot.otogimachi.jp

 

キングコングの西野さんが作ったシステムなんですが。

文字に信用的価値を付ける、という感じかな。

「レター」を手に入れる方法は、買うか、貰うか。

でも手に入れた「レター」は換金する事はできません。

 

 

私、ずっと気になっていた事がありまして。

それはいろんなところで貰う「いいね!」的なヤツ。

「お気に入り」とかハートマークだったりもしますが。

 

この「いいね!」的なヤツはそれ自体がコミュニケーションツールだったりもするのでいろんな意味を含んでる事もありますよね。

良い!という意味はもちろん、良い以外の心が動いたよ、という意味もあったり、見たよ、という既読の意味だったり。

通販サイトで使われるものはブックマーク的な意味もあったりします。

 

勿論、私もいろんな意味で「いいね!」を使いますし、貰います。

そして、貰ったらやっぱり嬉しいです。

 

だけど、自分でももう少し丁寧に「いいね!」を扱いたいな、

傲慢かもしれないけれど、相手にももう少し丁寧に「いいね!」を扱って欲しいな、

と思う事があるのです。

 

それは、感動したものに対して。それから、私の作品に対して。

 

私の作品に対して丁寧に反応して欲しい、なんて、ホントに傲慢だなと思います。

実際は、ただただ「いいね!」が貰えるだけで嬉しいものです。

だけど、以前、ハンドメイド作品の通販サイトで作家さんを沢山フォローしたらポイントが貰える、というキャンペーンがあった事があって。

そのポイントはお買い物する時に値引き出来るものです。

勿論、そういうキャンペーンの効果として、自分の作品がより多くの人たちの目に留まったり、サイトが活気付いたりしてその結果、自分の作品が売れたりもします。

そういうプラスの部分や自分が受ける恩恵も分かっているのですが、やっぱり作品そのものに対して意味のない「いいね!」はほんの少し寂しかったりも、します。

 

或いは、私が感動したものに対して軽い感じで「いいね!」したくないんです。

前に私がとても感動したものに対してTwitterて「いいね!」とともにコメントを入れた事があるのですが、相手の方は知り合いでもないのに丁寧にお返事を下さいました。

お返事はとても嬉しいのだけれど、申し訳ないとも思いました。

そんな事の為に大事な時間を使わせたくないのです。

 

 

この「レターポット」では、貰った気持ち(レター)を他の人に贈る事ができます。

人から貰った「ありがとう」や「いいね!」的なヤツを独り占めするんじゃなくて、

他の人に贈れるんです。

 

▼レターポットを始めたい方はこちらから

letterpot.otogimachi.jp

 

この「レター」は、お金で買うか、誰かの心を動かす事で手に入れる事が出来ます。

「レター」を手に入れる為には、なんらかの「コスト」のようなものがかかるんです。

大事に使おうと思いますよね、とてもありがたいものですから。

私が贈った「レター」を相手の方はその方自身が心を動かされた相手に対して贈る事が出来ます。

「恩送り」的な事です。

 

 

ま、長々と書いてしまいましたが、軽過ぎず、重過ぎず、程よく自分が思う程度で相手に気持ちが伝えられる、でも気軽に使える、恩送りができる。

そんなレターポットを始めました。

 

もし、レターポットをしている方がいらっしゃったら、

そして、私の作品が買う程必要ではないけれど心を動かす事があったら、

或いは、心を動かすようなことをしていたら「レター」貰えると嬉しいです。

 

letterpot.otogimachi.jp

 

 

妖精の水瓶

私の作品で【妖精の水瓶】というシリーズがあります。

f:id:akorld:20171226130614j:plain

 

天然石をマクラメ編みのフレームで包んだものです。

全体で2cmくらいなので小さめです。

 

小さい天然石なのでフレームのデザインはシンプルに。

だけど作り手の個性も加えてお互いの良さが増幅するように。

そんな思いで考え出したデザインです。

 

天然石を水に、周りのフレームはそれを入れる器に見立てました。

 

水も天然石と同様に古くから、人間より長く地球に存在するものです。

中国の陰陽五行思想や、ヨーロッパで古い時代に言われていた四大元素の考え方の中にも水や天然石(金、土)は入っています、、、

というのは後で気付きましたが。

 

小さな妖精が持っていそうな水瓶。

どんな水が入っているんでしょうね。

きっと特別な水です。

 

▼レインボークォーツのマクラメ編みペンダント【妖精の水瓶】(4050円)

f:id:akorld:20180103141745j:plain

http://www.akorld.jp/item/pndnttp_ysnmzgm_rnbwmnstn/

 

レインボーの水。

飲めばファンタジーの世界へ行けるかも、、、なんて。

 

天然石にそんなパワーがあるかどうかは分かりませんが、

唯一無二の輝きにはそんな想像力を膨らませる魅力はあります。

 

天然石はそうやって人々に親しまれ、日常に寄り添ってきたのでしょうね。

 

 

www.akorld.jp

ガーネットの紹介

天然石のマクラメ編みペンダントトップ【妖精の水瓶】

以前からあるデザインですが、新色を作りました。

 

▼天然石のマクラメ編みペンダントトップ【妖精の水瓶】(3550円〜)

f:id:akorld:20171226130614j:plain

www.akorld.jp

 

とても小さいので普段使いに良さそうです。

 

▼天然石のマクラメ編みペンダントトップ【妖精の水瓶】レッドルチルクォーツ(9300円)

f:id:akorld:20171226130715j:plain

www.akorld.jp

 

小さいながらもクラシックな印象のデザインフレーム。

さりげなく個性をアピールできます。

石周りはすっきりしているので石の個性もうまく引き出していると思います。

 

▼天然石のマクラメ編みペンダントトップ【妖精の水瓶】ガーネット(3550円)

f:id:akorld:20171226131155j:plain

www.akorld.jp

 

深い赤が美しいガーネット。

赤といえば“血”を連想するでしょうか。

ヨーロッパでは血族を象徴する石として紋章などに使われたのだとか。

 

天然石はパワーストーンとも呼ばれていて、石はそれぞれパワーを持っているとも言われているようですが、

正直なところ、私はパワーを感じたことはありません。

それでも、鉱物である天然石は地球を削って掘り出されるものです。

人間よりはるかに長い時間をこの石たちは持っているわけです。

何だかロマンを感じます。

世界の至る所で太古より祈りや祭り事に使われ、人間たちはそれぞれの文化の中でそれぞれの思いを込めてきたわけです。

それが、パワーストーンという考え方になったり、神事に使われたり、神話や伝説になったりとしたのでしょう。

私は天然石の見た目の個性が好きで扱い始めたので、基本的には今でも見た目の好みで選びますが、

それぞれの石にまつわる伝説なんかを知るとより一層愛着が湧いてきたりします。

 

先ほど紹介したガーネット、1月の誕生石とされています。

 

▼天然石のマクラメ編みピアス・イヤリング【長い花瓶】(グレー系×ガーネット)(5200円〜)

f:id:akorld:20171226140037j:plain

 

“誕生石”って実は誤解を与えるネーミングかなと思います。

各月の誕生石は、もともとは、昔々、ユダヤ人宝石商が考えたキャンペーンです。

 

「毎月新しい宝石を買わせるためのキャンペーン、、、」

 

だったかもしれませんが、日本の場合、独自の誕生石が制定されていて、他国とは違う月もあります。

毎月、季節感を楽しむつもりで取り入れても楽しいかもしれませんね。

 

さて、赤が印象的なガーネット。赤って、何となく女性の印象があるように思います。

血の色のイメージのせいでしょうかね。

それから、強いイメージも。

パワーストーン的には成功とか、努力が報われるとか言われています。

強い意志、血の滲む努力、、、といったところからの連想もあるかもしれません。

和名は「ざくろ石」と呼ばれています。

色からの命名だと思いますが、「ざくろ」のイメージからか出産や子宝の願いも込められているようです。

 

▼天然石のマクラメ編みネックレス【花瓶】(3600円)

f:id:akorld:20171226140225j:plain

www.akorld.jp

 

そんなガーネット、私は強い女性のイメージがあります。

それは社会で、仕事の中で戦うキャリアウーマンであったり、

子を守り育て幸福を願う母であったり。

血縁(身内)を守る情の深い女性。

 

そんな強く美しい女性になる!という思いを込めてガーネットを身につけてもいい魔もしてませんね。

 

www.akorld.jp

 

冬に輝く色

大き過ぎず小さ過ぎず。

だけど雰囲気はしっかり出してくれるこのシリーズの新色を追加しました。

 

【ゴスだるま】シリーズです。

ピアス・イヤリングとペンダントトップを合わせて使えるように同系色で作りました。

 

f:id:akorld:20171217124606j:plain

天然石のマクラメ編みピアス・イヤリング【ゴスだるま】

(ホワイト系・クラッククォーツ)3100円

 

白は一番明るい色。

空気が乾燥して澄みきっている冬には一段と、キラキラ輝きます。

早朝に美しく輝くダイヤモンドスターダストをイメージするような組み合わせで、

クラッククォーツを組み合わせました。

 

クラッククォーツは日本語では爆裂水晶と言われますが、レインボークォーツとも呼ばれています。

水晶に入っているクラックが光を受け、分光して反射させるために虹色に輝くからです。

分光することで光の成分が目に見えるようになるわけですが、人工の電気灯りよりも自然の太陽の光の方が光の成分がバランスよく入っているので、より一層虹色に美しく輝きます。

 

f:id:akorld:20171217125522j:plain

天然石のマクラメ編みペンダントトップ【ゴスだるま】

(ホワイト系・クラッククォーツ)1800円

 

ピアス・イヤリングでは天然石は6mmを、ペンダントトップでは8mmを使用しています。

ペンダントトップはお手持ちの金属チェーンを合わせてもいいですし、別売りのネックレス紐もオススメです。

カラーバリエーションが豊富なネックレス紐「マクラメ編み紐/つる」

 

「キレイ過ぎて使いづらい、、、」

 

そんな声が聞こえてきそうな白。確かに普段使いは緊張するかも。

だけど、クリスマスやカウントダウン、新年のお祝いなどなど、、、。

ちょっとしたよそ行き、パーティーにぜひ合わせてみてください。

 

 

www.akorld.jp